日本から7000キロ、遠いイランの地から

赤茶けたイランの大地

夏場は50度にもなり乾燥しきっている。

この国の西側を、背骨のように走るザクロス山脈。

この山脈の南側を遊牧する部族がいる。

カシュガイ族である。

この山岳地の過酷な環境の中、遊牧民の彼らが生活必需品として作り続けてきたのがギャッベである。

ご挨拶

イランの女性と高部三司

私が初めてギャッベと出会ったのは今から20年以上も前のこと。それはゾランヴァリ社の製品でした。

その絨毯は手触りが柔らかく、1枚1枚のデザインに特徴があり、えも言えぬ魅力に輝いていました。

こんな絨毯が世の中にあるんだ!というのが第一印象でした。私は20年以上機械織のカーペットを扱ってきましたが、ギャッベはそれらとは全くの別物でした。

それからは機会があるごとにギャッベを購入し、企業として展示販売会を開くまでになり現在に至ります。

直に触れて使ってみると分かるのですが、ギャッベは毛質が本当に柔らかく冬は暖かいのに夏はサラッとしています。

それはまさに魔法の絨毯でした。

最高のギャッベをあなたに

ギャッベ

遊牧民のカシュガイ族が織りなすギャッベは、天然の草木染めによる奥深さと生活の中から取り入れたモチーフ(デザイン)により、似ているものはあれど世界に全く同じものは二枚とありません。

その暖かみと優しく包まれる感覚はまさに手織り絨毯の最高峰といっても言い過ぎではないでしょう。

こんなに素晴らしい絨毯を皆様にご紹介できることを心より喜んでいます。

展示会ではぜひ実物に見て触れて感じて、色合いとデザイン性、そして羊毛の手触りを体験してみてください。

ゾランヴァリ浜松では100%天然素材で織られたギャッベの販売を通じて、皆様の生活をより明るく楽しくするお手伝いをさせて頂きます。

ゾランヴァリ浜松代表 高部 三司

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